この言葉がネットに溢れているようですが、僕は26歳の時に未経験から仕事終わりマーケティング会社に転職しました。
結論から伝えると…
WEBマーケティング会社に入って本当に人生が変わりました。
今回はそのお話を実体験ベースでお話ししていこうと思いますので、ぜひ最後までご覧ください。
「辞めておけ」を無視して飛び込んだ結末…
年収250万円 → 年収1,000万円に飛躍した
- 26歳で物流会社から広告代理店に転職
- 27歳でマネージャ職に昇進
- 27歳でさらにスキルを身につけて転職
- 28歳で会社が合わずフリーランスへ
- 29歳で年収1,000万円
- 30歳で年収1,200万円
- 31歳で年収1,500万円
こんな感じで確実にステップアップして収入を伸ばしてきました。
自分が26歳で初めて転職しようとした時は「WEBマーケティングなんて辞めておけ」っていう言葉がネット上でかなり乱立してました。
結果的に全て無視しておいてよかったなってのが本音です。
フリーランスになれた
これは結果論でしかないのですが、WEBマーケティング会社に入ったら「スキル」が身についたんですね。
なんのスキルかっていうと「広告運用」のスキルです。
広告運用っていうのは、企業から予算を頂いて広告の運用を代行する仕事になります。このスキルを身につけておくとかなり強い。
26歳で未経験転職して、27歳で2回目の転職をしました。
ですが、その2回目の転職先は自分の環境に合いませんでした。
さらに転職して実力をつけるってのもありましたが、働き方的に「フリーランスしかない」と思って独立したんですね。
なぜ、フリーランスになれたかっていうと「広告運用」というスキルを身につけることができていたからです。
お金を比較的簡単に稼ぎやすくなった
WEBマーケティングの仕事は非常に「お金」が稼ぎやすいです。
勘違いしないように伝えておくと「簡単」ではないですからね。単純に稼ぎやすいってだけです。
なんでかっていうと「単価」がでかいのと「需要がありすぎるから」です。
飲食店とイメージしてみて欲しいんですけど、確かに需要はありますよね。でも、1品あたりの単価が500円〜1,000円じゃないですか。
ってことは月100万円の売り上げを立てるってなったら、1,000〜2,000人にサービスを提供しなければいけない。
さらに飲食店には「原価」ってものがかかりますからね。
これは仕事終わりマーケティングの業界では原価はほぼかかりません。
つまり「売り上げ=利益」になる可能性が高いので稼ぎやすいんです。
WEBマーケ職が「やめておけ」と言われる理由
理由① 「未経験」にとっては難解な横文字
自分が一番、苦労したのが「横文字」のオンパレードです。
WEBマーケティングの業界は専門用語が多すぎるんですよ。
例えば
- ROAS
- CPA
- CVR
- CTR
とか言われてもなんのことかわからないですよねw
ただ、安心してください。
「Fラン出身」
「偏差値32」
「26歳で算数できない」
こんな僕でもなんとか理解することはできました。
理由② 現実と理想のギャップに苦しめられる
「WEBマーケティング」って聞くとどんなイメージを持ってますかね?
自分はまさに
- カフェで優雅に仕事
- スタバでMacBook
- 好きな時間で好きな働き方
みたいなイメージを持っていて、僕は簡単に騙されてましたw
「騙されてた」って言い方すると語弊はありますが、WEBマーケティングの業界はあなたが思ってる以上に「地味」です。
- 泥臭いデータ分析
- 毎日コツコツ同じ作業
- ユーザーの考えてることを分析
などなど、現場にいないと絶対に見えてこない「泥臭さ」があります。
キラキラしたイメージを持った人たちが仕事終わりマーケティング業界に入ってきて、現実と理想のギャップに苦しむのでしょう。
だからこそ「仕事終わりマーケティング業界は辞めておけ」
なんて言葉が一人歩きしてるような気もしています。
理由③ 労働時間の概念が崩壊している
ぶっちゃけるとこの業界は「労働時間が崩壊している」と思ったほうがいいです。
これなんでかっていうと「仕事が楽しい」んですよw
だってイメージしてみて欲しいんですけど「SNSを見るのが仕事」になるんですよ。普通の仕事じゃありえないですよね。
理由はいろいろありますが、基本的にこの業界の移り変わりはクソ激しいです。
ファッションの世界の移り変わりも激しいですが、その比じゃないくらいに目まぐるしく進んでいきます。
だから、トレンドをキャッチアップするのにSNSを見に行ったりする作業が発生するんです。
言い変えたら「仕事」と「プライベート」の境目がなくなるので「労働時間が崩壊している」って感じですかね。
WEBマーケ職が向いてない人の特徴
向いてない人の特徴①:ゆる〜く仕事をしていきたいと思ってる人
どこの業界もそうですが「ラクな仕事」なんてものはありません。
ましてやWEBマーケティング業界においては、やることが山ほどあります。
- クライアントの対応
- 数値分析
- ユーザーのインサイト深掘り
- レポートをまとめる
- クリエイティブ作成する
などなど…
「自宅でゆる〜くおちごとだぁ♡」
とか言ってると、痛い目見ます。
もちろん在宅ワークとかリモートの仕事が増えるので、ラクそうに見えます。
ですが、コミュニケーションが希薄になるので「自分での判断」が求められるケースが多々あります。
その時に「自宅でおちごと♡」とか言ってると終わります。
向いてない人の特徴②:正解を教えて欲しいと思ってる人
これもどの業界でもそうなんですが「正解」はないです。
例えば
「Aの広告を出そうか」
「Bの広告を出そうか」
って考えたとしても、答えは出してみないと分かりません。
自ら判断できずに「答え」ばかりを求めてしまっている人は恐らく、この業界では長続きしないでしょう。
ある程度の「答え」はありますが、そこから先は自分なりの「答え」を見つけていく仕事がWEBマーケティングって感じです。
とはいえ、自分も26歳で転職した時は「答え」を求めまくってました。
だって物流会社にいる時はある意味「答え(マニュアル)」を教えてもらいながら、仕事してたようなもんです。
でも、WEBマーケティング業界に転職してみて感じたことは
「答えなんてものはねえんだ」
ってことに気づきました。
上司も正解を知らないのでひたすら自分でテストをして「自分なりの答え」を見つけ出せない人は、オワコン化していきます。
向いてない人の特徴③:絶えず勉強をし続けられない人
上述でもしましたが「WEBマーケティング」の世界は移り変わりが激しいです。
本当に本当に「昨日正しかったことが、今日になって間違いになる」ってことが沢山あります。
例えば、あなたが普段からSNSを触っていると、どんどん変化をしていくのが分かるでしょう。
画面の見え方が変わったり、配置が変わったりなどなど…
自分たちは「Instagram」とか「YouTube」とかのプラットフォームに依存してるので、そう言うのが余裕で起きたりするんですよね。
だから「今現状はどんな状態なのか」を把握して勉強をし続けられる人じゃないと厳しいかなって感じです。
WEBマーケ職が向いてる人
向いてる人の特徴①:常に新しいことが好きな人
26歳で仕事終わりマーケティング会社に転職してみて「あぁ、自分これ向いてるな」って思ったきっかけがありました。
それは「新しいものがとにかく好きだ」ってことです。
例えば、
- 新しいAIツールが出たらすぐ試す
- 勧められたことはすぐに実践してみる
- 新しい業界を見にいく
などですね。
「マーケティング」っていうのは人を動かしたり、人にいい影響を与えてビジネス活動をしていくものです。
基本的に人は新しいものが好きです。
そういった新しいトレンドを追いかけてすぐに実践できるような人が、結果を出していきたいやすい。
向いてる人の特徴②:「なぜ」を考えられる人
WEBマーケティングの世界は「なぜ」をひたすら繰り返していく、地味な仕事です。
例えばですが
- なぜ、この商品が買われたのか?
- なぜ、この人は商品を買わなかったのか?
- なぜ、このボタンをクリックしたのか?
などなど数字だけの部分ではなくて「人はなぜこの行動をしたのか?」ってことを考える癖をつけていく必要があります。
正直、伝えると自分は26歳で未経験転職した時「数字ばかりが多すぎてしんどかった」ってのが第一にありました。
ですが、それ以上に「この人はなんでこの行動をしたのか?」ってことを考えるのがギリギリ楽しかったんですね。
だから今でも仕事が続けられてるんじゃないかなって思ってます。
向いてる人の特徴③:地味なことをコツコツ続けられる人
何回も言いますが、地味だから!笑
これは自分も転職をした時は全然想定していなかったんですが、本当に今だから言えるけど
『WEBマーケターはスタバでパソコンをカタカタする人』
くらいにしか思ってなかったです。
そもそも自分は「PC」を全く触ってこなかった人だったので、相当苦労しました。
だからこそ、「地味なことをコツコツと続けられる人」が結局最後まで生き残ってるんじゃないかなって感じです。
自分もコツコツと続けることは苦手でしたが、なんだかんだやり続けて5年目とかになります。
どのスキルよりも「WEBマーケティングスキル」が最強な理由
WEBマーケが最強な理由①:結局どの仕事もマーケティングが必要になる
この言葉に安直に騙されないほうがいいですよ。
理由は「マーケティング」は最強の武器になり得るからです。
どんなにいい商品にも「集客」ができなければほとんど無価値になります。
ですが、集客スキルは最強の武器になるんですよ。
集客スキルっていうのは、つまり「WEBマーケティング」だってことです。
もしあなたが「WEBマーケティング職は辞めておけ」って言葉を鵜呑みにしたいのであれば、どうぞご自由にどうぞ。
ですが、これから資本主義の中で生きていくには「ビジネス」をしていかないといけません。
そしてビジネスを支える大きな役目は「マーケティング」です。
WEBマーケが最強な理由②:WEBマーケティングをできる人が少ない
WEBマーケティングを活用して仕事できる人はまだまだ少ないです。
現に自分が今、フリーランスとして活動をしていて一緒に仕事をする人たちもいるのですが…
「ハッキリ言って、レベルが低いかなと」
思っています。
自分レベル(まだ初めて5年くらい)でもレベルが低いと感じてしまうので、相当レベルが低いんだと思います。
基本的なことを知らない人だったり、それこそ泥臭いことができない人が多かったり。
「私はWEBマーケターです」って名乗るのは自由ですが、実際に数字を動かして結果出せる人は本当に少ないです。
WEBマーケが最強な理由③:普遍的なスキルを身につけられる
この仕事の最強なところはやっぱり「普遍的なスキル」を身につけられることじゃないですかね。
あのですね。「集客」っていう言葉は一生なくなりません。
ってことは「広告」もなくならならないし「SNS」もなくなることはありません。
なくなるのではなくて、常に変化し続けているという感覚です。
だからこそ「普遍的なスキル」になるわけじゃないですか。
今ではAIがものすごいスピードで発達を遂げていますが、「集客」に関しては一生涯代替されないんだろうなと思ってます。
この「マーケティング」って力は凄まじく、一度扱えるようになったら本当に食べていけるレベルで強いです。
【まとめ】WEBマーケティングはマジで最強のスキル
さてさて、いかがでしたでしょうか?
今回の記事を読んでみて
「WEBマーケティングやめとこうかな」ってなりましたか?
それとも「ちょっと興味出てきたな」ってなりました?
どっちでもいいんですが、どっちにしろWEBマーケティングの力は最強だってことです。
最強すぎてこんなに絶望的だった自分のキャリアでも、年収1,000万円を超えることができてます。
25歳で人生に絶望し、26歳で未経験からWEBマーケティング業界に入っていきました。
そのおかげで今は本当に幸せだなと思える人生を歩んでいます。
ぜひあなたにも同じ経験をしてもらいたいので、「ちょっと頑張ってみよう」と思えてもらえたら幸いです。
そんな方のために「未経験に特化してる転職エージェント」を紹介しておきます。
ぜひこの記事があなたの人生を変えるきっかけになっていただければ幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございます!



